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まきばの散歩道

のどかに自然散策 

2012/04/30 12:28

ゴールデンウィーク3日目。少し薄曇りですが、岩手山が良く見え今日も農場自然散策日和です。
森の小道を歩いてミズバショウが咲くところへ ・・・
カメラ持参のお客様は、予想以上の撮影ポイントの多さに忙しそうでした。
農場自然散策

池の岸辺にかわいらしいキクザキイチゲが咲いています。
思わずしゃがんで見とれています。
ここは静かで、森と牛舎に囲まれ、まさに小岩井農場の雰囲気を体験できるところです。
農場自然散策

白やうす紫など色違いが並んでいます
キクザキイチゲ

池の向こう岸にはミズバショウが咲いています。
中池

宮沢賢治詩碑の前から、明治に建てられたレンガサイロを望む。
賢治もよく来た小岩井農場へタイムスリップ!したようです。
農場自然散策

牛舎構内では、二号牛舎パドックの牛を眺めました。
農場自然散策

上丸牛舎はソメイヨシノの名所です。まだつぼみでした。もう少し ・・・
連休後半には咲きはじめそうです。
サクラ

「普段見られない小岩井農場の素顔を案内してもらい、のんびりと1時間歩いて、あっという間に終わった楽しい時間でした」とのご感想をいただきました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ゴールデンウィーク2日目。今日も好天で特に暖かい!行楽日和。
小岩井農場まきば園は大繁盛でした。
岩手山を眺めながらのんびりとくつろぐ皆様。県道沿いのコブシがやっと咲きはじめました。
まきば園

11:00スタートの農場自然散策にはたくさんのお客様の参加がありました。
案内板の前で小岩井農場の概容を説明するスタッフ。
農場自然散策

ガイドの案内で上丸牛舎に向いました。
静かな牛舎構内では、小岩井農場自慢の乳牛たちに会えるでしょう。
農場自然散策

明日も天気が良さそうです。お待ちしております。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は最高の行楽日和。小岩井農場もにぎわいました。
午前中の農場自然散策には15人のお客様がいらっしゃいました。
午後には、散策コース下見に長者舘牧草地や逢ノ沢に行きました。
牧草の若葉と残雪の岩手山が見事。
長者舘二牧草地

昨年のウバユリが一本まだ残っていました。岩手山をバックに ・・・
ウバユリ

逢ノ沢の岸辺には、カタクリが花を咲かせはじめています。
イカリモンガがとまっています。シダが多い小岩井農場の森で良く見るきれいな蛾です。
カタクリ

水辺には、キクザキイチゲが、白や紫の花を咲かせています。
キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

ミズバショウもまだ見ごろな株もありました。
ミズバショウ

森の中では、林床にツルアジサイやマイヅルソウの芽が一面にはっていました。
逢ノ沢

散策路を歩くと日々新しい発見があります。
春の気分を全身に感じながら、農場散策案内人と一緒に歩きませんか。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

農場自然散策のコースにあるほたる沢でサクラソウの芽が伸びています。
ここは7月には、ゲンジボタルの観察をするところです。
まだ、木や草の芽が少なく寂しげです。
ホタル沢 

岸辺にサクラソウの芽を発見。結構成長しています。
白い産毛が生えた柔らかな姿が特徴です。
サクラソウ 

5月19日(土)からはじまるネイチャーウォーク「野生のサクラソウ魅力満喫」ではピンクの花を咲かせたかわいらしい姿を紹介できるでしょう。
そばのニワトコの木に、見事なキクラゲがついていました。中華料理によく使うキノコですね。
キクラゲ 

さらに散策路を奥に入ると、昨年ゲンジボタルが大発生した場所にミズバショウが咲いていました。
合流点 

少し青く濁ったこの水たまりにはカワニナがたくさんいます。
火山性の土壌から染み出たミネラル分が良いのか? 
今年もたくさんのゲンジボタルの飛翔が見られそうです。
カワニナ 

まわりのザゼンソウの葉がずいぶん大きくなりました。
ザゼンソウ 

ミズバショウも葉が大きく成長しています。そろそろ鑑賞時期も後半になってきました。
ミズバショウ

サクラの開花が気になる時期になりました。これから次々と草や木の花が咲いてきます。

(齊藤) 

昨日から農場自然散策がはじまりました。11時スタートで12時まで。
今日は、秋田県、福岡県などからの参加がありました。
早春のミズバショウやザゼンソウを見て歩きました。
池で、カエルの卵塊を見つけて歓声が ・・・ 
上丸湿地 

ハンノキが並ぶ湿地を歩き、ザゼンソウやミズバショウを楽しみました。
上丸湿地 

参加記念にミズバショウをバックに撮影 ・・・ 
農場自然散策 

帰りには、上丸牛舎でパドックに出てきた、出産前のお母さん牛を見ることができました。
2号パドック牛

明日も天気は良さそう、農場自然散策は11時スタートです。
10:45~11:00に入園口横受付ログハウスにおいでください。
小岩井農場の生産現場と自然の素顔をガイドが約1時間でご案内いたします。
入園者は参加無料です。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ナニワズが満開

2012/04/19 13:51

明日から農場自然散策がはじまります(11月4日まで)。
まきば園にいらしたお客様に、普段は入れない生産現場の自然を気軽に楽しんでいただくウォーキングです。
季節ごとに見所がかわって楽しいですよ。
11時スタート、12時終了 4月はミズバショウやザゼンソウと牛舎などをご案内いたします。

水辺近くにナニワズが咲きました。石鹸のような香りがします。
ナニワズ

ザゼンソウやミズバショウに気をとられている間に、次々と早春の花が咲きだしました。
足元に蝶が飛んできました。シータテハかな?
シータテハ

クジャクチョウやスジボソヤマキチョウなど天気の良い日にはたくさん飛びはじめました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

最終日の今日は、ミズバショウはほぼ満開に咲いていました。
雪解けが遅かったため、湿地全体が一斉に咲き誇るような開花にはならなかった今年でした。
しかし、天候には恵まれたくさんのお客様に見ていただきました。
ミズバショウ

ミズバショウ観察

ほぼ満開に近くなった湿地の中で最後の記念撮影。
ミズバショウ観察 

今日素晴らしかった株をまたご紹介します。
まずは、見頃の株が並ぶ水辺!
ミズバショウ 

朽木の脇から顔を出して並ぶ株
ミズバショウ 

水辺の姉妹 この株は2年前にも紹介しました。今年も美しい!
ミズバショウ 

上から見ると見事な仏炎苞のポーズ。2枚の仏炎苞が見事!
ミズバショウ 

まだ、農場自然散策でミズバショウの紹介はできそうです。
お客様からは、もう5月のサクラソウ観察会の話が出ていました。
春の自然はどんどん移り変わりますね。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

多少うす雲があったものの、岩手山は良く見え、あまり暑くもなく絶好のウォーキング日和でした。
ウォーキングコースから上丸牛舎の風景を眺めながら歩きました。
上丸牛舎 

観察地ではガイドの太田が解説をしました。
「小岩井農場のミズバショウの特徴は ・・・」
ミズバショウ観察

ミズバショウ

ミズバショウ

参加者で記念撮影。今日もたくさんのミズバショウファンが集まりました。
ミズバショウ観察会

ウグイスやヒバリの鳴き声を聞きながら歩きました。「春ですね~」と声が ・・・ 

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は日曜日、天気快晴、昨日に引き続きウォーキング日和。
ミズバショウ観察会にはたくさんのお客様にご参加いただきました。
ミズバショウ観察会

だいぶ咲きはじめたミズバショウに対面! さっそく眺めたり、写真にとったり ・・・
ミズバショウ観察会

ミズバショウ観察

今日の素敵なミズバショウ!  これぞ小岩井農場二重咲き!のスリムタイプ!

ミズバショウ 

みんなそろって記念写真 ・・・ 小岩井農場の ミズバショウを楽しんでいただき満足していただきました。
ミズバショウ観察会 

あっという間に時間が過ぎて帰り道に ・・・ 宮沢賢治ゆかりの狼森の前を歩く ・・・
ミズバショウ観察会

あと3日間、18日(水)まで開催いたします。
これからますますミズバショウは見頃になります。お早目にどうぞ。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日ははじめは曇りがちでしたが、後半は晴れて風も無く絶好のミズバショウ観察日和でした。
まずは途中の湿地でザゼンソウを観察。
ザゼンソウ観察 

フキノトウと並んで咲いている株。
花序の温度を測ってみたら24.1℃でした。外気温10℃。
花序にはめしべが突き出ている株です。ちょうど発熱が盛んな頃。
ザゼンソウ 温度 

観察地に到着。雪解け水が流れる岸辺でミズバショウを観察しました。
「素晴らしい!」と感想をいただきました。
自然度が高い環境で咲くミズバショウは可憐です。
ミズバショウ観察 

観察が終わり皆様と記念撮影をしました。
ミズバショウ観察会 

帰りには、岩手山の山頂が顔を出しました。春めいた農道を歩いてのんびり帰りました。
ミズバショウ観察会 

日々、ミズバショウの開花が進んでいきます。
まだ3分咲き?ですが、十分に楽しんでいただけます。
天気を見ながらご参加ください。また、長靴は必要です。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日からネイチャーウォーク「5万株のミズバショウの大群落を探して」がはじまりました。
雪がだいぶ解けましたが、まだ3分咲きとと言ったところです。
少し風が強く寒かったですが、晴れて日差しが入り観察地の条件は良かった。
地元のテレビと新聞の同行取材もあり、にぎやかになりました。
ミズバショウ観察会 

秋田からいらしたお客様が、熱心に写真を撮っていらっしゃいました。
秋田からいらした情勢 

見事な花を咲かせた株が増えてきました。
左右に開いた二重の仏炎苞を持った株。
ミズバショウ 

仏炎苞が2枚あり、左右大きさが違うン仏炎苞を持つ株。
ミズバショウ 

仏炎苞が1枚でノーマルタイプのきれいな株。まさに水辺の妖精かな!
ミズバショウ 

若々しいスリムタイプの株。
ミズバショウ 

川の流れに向かって並ぶミズバショウの後姿
ミズバショウ 

これから毎日、新しいミズバショウに出会えるでしょう。
この観察会は18日までの開催です。お待ちしております。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

13日からはじまる「5万株のミズバショウ大群落公開」のために観察地へ行きました。
今日は、これから天気が悪くなるようで、生暖かい風が吹いています。
水辺を歩いているといきなりタヌキが走りだしました。
タヌキ

そして、散策路にあるヒューム管水路に入り込みました。
出口に先まわりして待っていると、顔を出してきました。
タヌキ

私を見て驚き、また管の中へ入り込み立てこもりました。
そっとヒューム管の中をのぞき込んでみると ・・・ いた!
ストロボをつけて撮影開始。目が輝いています。
タヌキ

野生的な顔つきです。アニメに出てくるタヌキのイメージとはちょっと違っていました。
タヌキ

カメラを持ってしばらく出てくるのを待っていましたが ・・・ タヌキも持久戦に入り出てきません!
これ以上いじめてはかわいそうとその場を後にしました。

観察地のミズバショウは、さらに成長し増えていました。
ミズバショウ観察

見頃になった株も数十本になってきました。群落らしくなってきたかな。
しかし、まだまだ雪は多いですね。どんどん解けていますが ・・・
ミズバショウ観察

さらに途中でイタチにも会いました。小鳥達は鳴き、ハクチョウが鳴きながら頭上を北に飛んで行く。
春の動物たちの動きに感動した下見でした。
13日からのミズバショウ観察会でお待ちしております。

(齊藤)

朝から快晴。
ザゼンソウを探して18日目。雪に悩まされた観察会も今日は小春日和。
11人のお客様と鼻歌まじりのウキウキ気分で歩きました。
ザゼンソウ観察 

畑や森の中を雪解け水が流れています。
膝まであった積雪も、ごらんのとおりずいぶん少なくなりました。
ザゼンソウ観察 

まだ、雪原に穴をあけたザゼンソウをたくさん見ることができます。
もう4月中旬なのに ・・・
ザゼンソウ

ザゼンソウ 

お客様に集まっていただき記念撮影。
3月のムーンライトウォークやザゼンソウウォークにいらした方もいらっしゃいました。
ザゼンソウ観察 

12時に帰途につくころには、さらに雪解けが進み道路に小川ができていました。
雪解け 

明日で最後のザゼンソウ観察ですが、まだまだ最高の条件です。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井農場まきば園の北蛙池にヤマアカガエルが産卵をはじめました。
5月連休頃にはたくさんのオタマジャクシが泳ぎまわります。
カエルの卵塊 

水草の上に、タピオカにような小さなゼラチン質に覆われた卵がぎっしりと産み付けられています。
カエルの卵塊 

まだ、池には氷が残っていますが ・・・ 先日の暖かい日に産み付けたようです。
明日から暖かくなりそうです。目覚めたヤマアカガエルがたくさんやってきそうです。

(齊藤)

13日から開催予定の「5万本のミズバショウ大群落大公開」の2回目の下見に行きました。
まだまだ雪は深く、長靴は必須!
「あった!」と、スタッフが ・・・
ミズバショウ観察 

前回下見から1週間たちましたが、まだまだ成長が遅いようです。
苔が生えたハンノキの大木の間を流れる小川に、ミズバショウの仏炎苞や葉が並びはじめていますが ・・・
ミズバショウ観察 

少し良さそうなところでも、まだこの程度です。
ミズバショウ 

良く見てみると、数本の株で黄色い花序が見えていました。まだまだ ・・・
ミズバショウ 

まだまだスリムな株が多く、存在感のあるザ・ミズバショウはこれからですね。
DSC_0118k.jpg 

13日には、かなり咲きだすでしょう。ちょっと安心して帰りました。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は16人のお客様の参加がありました。
今季初めて小学生の参加が2人ありました。理科が大好きな3年生。デジカメを持って。
観察地を歩いて目的のザゼンソウを探す。
ザゼンソウ観察 

あちらこちらにザゼンソウがあると歓声があがる。
ザゼンソウ観察 

いろいろな質問に答えるスタッフ。発熱のこと ・・ 色のこと ・・。
ザゼンソウ観察 

携帯で撮影したり ・・・
ザゼンソウ観察 

昨日に続き、岩手山を見ながら気持ちよくあるいたウォーキングでした。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ザゼンソウは見頃!

2012/04/07 13:13

11日までの開催となったネイチャーウォーク「不思議なザゼンソウを探して」に、今日は盛岡市と千葉県から4人のお客様に参加していただきました。
前日の爆弾低気圧の強風で、木の葉や枝が雪面に散らばる道を歩き観察地に向かいました。
農場散策 

途中、まずは牧草地の縁を歩き広々とした景観に感動!
矢取森牧草地雪原 

ザゼンソウ発見! フキノトウと並んでいました。春らしいほっとする姿!
ザゼンソウ 

まだまだ寒い春ですが、少しずつ顔を出したザゼンソウの数が増えています。
ザゼンソウ 

写真に撮ったり、触れてみたりしました。
ザゼンソウ観察 

大きな立派なザゼンソウにも出会いました。
ザゼンソウ 

巡り沢源流の観察地を歩いてザゼンソウを探しました。
DSC_0023f.jpg 

帰り道には岩手山が見えはじめ、みんなで写真に収めました。
岩手山 

今日のウォークでもとても話が弾みました。
「気分が良くなる景観の中をお友達と歩くのはとても楽しく良いものです。」という感想をいただきました。
次回のミズバショウ、そしてサクラソウにも来たいとおっしゃっていただきました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ミズバショウの観察会「5万株のミズバショウ大群落大公開」でご案内する湿地は、積雪が多くミズバショウの成長が遅れています。
また、湿地内を移動するのが難しい状況です。
ミズバショウはほとんどがまだ小さな芽のままです。
栗の木沢

少し顔を出していた白い仏炎苞は、ほとんどがまだ開いていません。
ミズバショウ

開いていたのは2本のみでした。
そこで、出来る限り見事に咲いたミズバショウをご覧いただけるようにするために、観察会の開催期間を変更することにいたします。
どうか、ご了承いただきたいと思います。

ネイチャーウォーク「5万株のミズバショウ大群落大公開」
変更前の開催期間  4月7日(土)~4月15日(日)
変更後 4月13日(金)~4月18日(水)
となります。
開催時間、料金などに変わりはありません。
また、4月6日までの予定で現在開催中の「不思議なザゼンソウを探して」につきましては、
4月11日(水)まで開催期間を延長いたします。
どちらのネイチャーウォークも予約は不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
参加料は大人700円、小学生500円です。
ご参加いただいた皆様には、通常価格1350円の「まきばのジンギスカンセット」を特別価格1000円でご提供いたします。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ネイチャーウォーク「不思議なザゼンソウを探して」がはじまって今日で10日目になりました。
これまでは雪が多く、猫石沢自生地での観察でした。
猫石沢は色の変化が多い自生地です。
やっと雪解けが進んできた今日は、はじめて一番奥の巡り沢に行くことにしました。
岩手山が良く見える農道を爽快な気分で歩くことができました。
岩手山 

途中はまだ膝までの深さのがあり、雪を踏みしめて道をつくりながら歩きました。
ザゼンソウ観察 

ゆっくり道端の自然を楽しみながら歩いて30分で巡り沢に到着。
まだ、深い雪に覆われていたものの水辺はずいぶん解けてきています。
ザゼンソウ観察 

この株は大きくて立派! 2個並ぶ株分けのクローンです。
ザゼンソウ 

広い湿地の水辺に次々とザゼンソウを発見。
ザゼンソウ 

初対面の株たちは、みんな初々しくきれいなザゼンソウでした。
ザゼンソウ 

温度計で花序の温度を測ってみると!なんと21.2℃ 今季新記録!(外気温2.5℃)
ザゼンソウ 温度 

触れてみるとほんのり暖かいようです。
ザゼンソウ 温度

午後は、栗の木沢のミズバショウ自生地の状況を確認してきます。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4月になりました。今日は午前中は日がさして風は少し冷たいもののウォーキングには好条件でした。
猫石沢の観察地には、ザゼンソウがずいぶん多く顔を出してきました。
木道の脇に次々と新しい株が花を咲かせてきました。
ザゼンソウ観察 

思わずつややかな仏炎苞に触れえてみたくなるザゼンソウ。肉厚の仏炎苞が立派です。
ザゼンソウ観察

上流の観察地が雪解けが進んできました。
ザゼンソウ観察 

水辺にあるザゼンソウを比べてみると色違いが分かります。
ザゼンソウ 

こんなに水につかってしまうと花粉が流されて受粉ができなくなります。
ザゼンソウ 

おいしそうなリンゴのような色の仏炎苞。とてもきれいです。
ザゼンソウ 

今日いらしたお客様の中に三陸の宮古市の方がいらっしゃいました。
「小岩井農場にこのような奥の深い見所があるのは知らなかった」と感激していただきました。
とてもうれしい気持ちになりました。またおいでください。
明日の出会いがまた楽しみです。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。