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まきばの散歩道

今日は暖かい! ザゼンソウがどうなっているか一番遠い観察地の巡り沢へ行ってみました。
除雪された農道を足取りも軽く歩き順調に進みました。しかし牧草地はまだ銀世界!
林道

観察地に入るには道を外れて森の中を進みます。
意外に雪が深い。スノーシューを履いてこなかったので、膝上まで足が雪に沈む!
雪原

雪に足をとられて疲れる! スノーシューは本当にありがたいと思いながら進む。
やっと目的の湧水が流れる小川に到着。
あった!小さなザゼンソウの芽を見つけました。
芽の先が食いちぎられたようになっている。
ザゼンソウ

何者かが若芽を食べたのか ・・・
さらに上流に進みザゼンソウを探しました。

あった! やはり食べられている! こちらはもっと激しくかじられている!
ザゼンソウ

まわりを見てみると ・・・ 足跡があった ・・・
キジの足跡

これはキジ又はヤマドリの足跡です。
昨年、ザゼンソウをつっついて食べているのを確認しています。
ウサギがタラの芽を食べるのはおいしそうだが。ザゼンソウは臭くて毒草なのにね ・・・
ウサギの食痕

深い雪に足をとられ疲れぎみ。「よいしょ!」と掛け声をかけ ・・・
青空と大雪原を眺めながら、また自分の足跡をたどって歩きました。
矢取森牧草地雪原

道端のキブシのつぼみはまだ固かった。
キブシの花芽

暖かい1日でしたが、やはりまだ冬ですね。

(齊藤)

羊たち、冬ごもり中。
冬ごもり中の羊たちです。
羊舎の中にいますが、ちょっと外に出た
ところを撮影。
ほとんどみんながこっちを見ているのでちょっとコ
ワイ…。

防疫の関係で、冬期はお客様に公開していません。ごめん
なさい。
春に放牧されれば、その景色をご覧いただけますよ。


(高山)

3月24日(土)からはじまるザゼンソウウォークの下見に行きました。
「ちょっと早いかな」と思いながら ・・・ まだ2月 ・・・
めざす観察地は猫石沢。
杉の植林地内で比較的積雪が少なく早くから観察できる所です。
はるか向こうに羊飼いの北見さんと牧羊犬が見えました。
牧羊犬

見ていると北見さんの合図で、シエルが矢のように私の横を走り去っていきました。
牧羊犬

続いて、もう一頭 ハロが ・・・・
牧羊犬

速い! ・・・ 春からはじまる「小岩井ひつじショー」の練習?ですね。
道端のノリウツギのドライフラワーを見ながら観察地に入りました。
ノリウツギ 

まだまだ寒くて! 気温はマイナス5℃! 雪がしっかりまだ積もっている。
ザゼンソウはどこにも見えない。
猫石沢ザゼンソウ観察地 

湧水にクレソンの若葉がありました。緑色を見て気分がほっとします。
クレソン

残念ながらザゼンソウはまだ雪の中でした。
昨年の3月14日に撮影したザゼンソウを紹介します。
白い雪を解かして赤紫色の仏炎苞が顔を出しているベストショット。
ザゼンソウ

来月を楽しみにして観察地を出ると、カラマツの林と春めいた白い雲がきれいでした。
長者舘二牧草地

だいぶ太陽高度が高く、昼も長くなり、寒いけれども春を感じる下見でした。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

3月2日(金)から4日(日)に開催するムーンライトウォークの下見をしました。

●ムーンライトウォーク
月明かりの雪原を冬の星座と共にご案内します!
開催日時 3月2日(金)~4日(日) 18:30スタート(約2時間)
参加料  大人700円、小学生500円(まきば園入園料は無料)

青い空、白い雲、真っ白な雪原、そしてさわやかな空気の中を歩きました。
スノーシューも軽くベストコンディション!大空間を独り占め!
開催当日は18時30分スタート。
宵の頃、月が頭上に、西の空には宵の明星。薄明の中を歩きはじめます。
スノーシューハイク

同じ場所で、昨年のムーンライトウォークの時に撮影した写真です。
月が上り雪原が輝く!

矢取森牧草地雪原

小岩井農場の夜の世界は別世界。天候によって同じ条件はありません。毎回違う発見があります!
私たちと一緒に歩いてみましょう。
防寒具と長靴か防寒靴の準備はお願いします。
スノーシューについては無料でお貸ししますので大丈夫です。
お持ちのスノーシューを使っていただくのもOKです。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨日に続き開催された、2月のスノーシューハイキング最終回でした。
日がさし青空が見えるものの、岩手山は雪雲の中で冷たい西風が吹いていました。
スノーシューハイク 

逢ノ沢は雪景色。明るい日差しを受けて流れが輝いています。
逢ノ沢雪景色 

カワシンジュガイを手に取り説明するスタッフ。今日もカワシンジュガイに登場してもらいました。
カワシンジュガイ 

100年以上生きている貝殻を手に取って体感していただきました。
カワシンジュガイ 

ヤマメに幼生を上流に運んでもらいながらカワシンジュガイは生き続けてきました。
絶滅危惧種として川の環境のありかたを私たちに教えてくれてます。
カワシンジュガイ 

雪原は強い西風が吹き地吹雪で新雪が舞上がっていました。
スノーシューハイク 

矢取森牧草地雪原で休憩。背後には帯状更新による杉が規則正しく並んでいる。
スノーシューハイク 

次回は夜に月明かりの中をスノーシューで歩くムーンライトウォークを3月2日(金)~4日(日)に開催予定。
とても幻想的なウォークです。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

まきば園は雪まつり。今日もたくさんのお客様が来場しています。
1月に続き開催されるスノーシューハイキングに10名のお客様が参加されました。
準備体操をしてスタート!まきば園を出て大雪原に向いました。
DSC_0032v.jpg 

今日のガイドは新人の太田です。カワシンジュガイを手に取って説明。
貝長11cm 推定年齢100歳?  自然の生命力の素晴らしさ、大切さを教えてくれます。
スノーシューハイク 

青空のもと新雪を踏みしめ丘にの登ります。
仁沢瀬雪原 

青空白い雲、真っ白な雪原が広がります。太陽がまぶしい!
矢取森牧草地雪原 

時々強い季節風が吹きつけました。気温はマイナス5℃。
また森に入り逢ノ沢の岸辺を歩きました。
真冬日が続き川岸から氷が伸びて半分以上が凍っています。
逢ノ沢 

コース最後の大雪原で記念撮影。
背景に見えるはずの岩手山にはちょっと雲がかかっていました。
長者舘二牧草地 

明日も開催予定。
今月最後のスノーシューハイキングです。よろしかったら是非ご参加を!

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井農場エコファーミングスクール「ガイド付きツアー小岩井農場物語」第1弾プログラム、
スノーシューハイキングが1月に続き、2月11日・12日に行われます。
今回はコースを下見した時の様子をご紹介します。予約は不要ですので、お気軽にご参加ください。

1/7開催の様子はこちら
1/8開催の様子はこちら
1/9開催の様子はこちら

今日は冬型の気圧配置が強く岩手山には雪雲がかかり、季節風が雪煙をあげて吹いています。
今年の小岩井農場のクリスマスは銀世界。
ハイキングでご案内するコースは普段入ることができない100年の森や広大な牧草地。
大雪原を取りまくスギやドイツトウヒの森が見事です。
長者舘牧草地

森に入り林道を歩くと雪煙にかすんでいました。
林道

今年のスノーシューハイキングは、雪に恵まれそうです。
銀世界が皆様を待っています。
しかし、毎年条件は変わります。
2007年には雪が少なく牧草地が顔をだしていました。
まるで早春のウォークングと言ったところ。
スノーシューハイク

しかし、翌年は大雪で新雪をかき分けて歩きました。
スノーシューハイク

2009年からは雪に恵まれています。 
晴れればコバルトブルーの空に銀世界が広がり、雪が降ればちょっとした地吹雪体験ツアー!
スノーシューハイク

このブログを書いている途中・・・
午後2時頃から1時間半ほどスタッフとコースをまた歩いてみました。
雪で煙る雪原を気持ちよく歩くことができました。
矢取森牧草地雪原

シーズン初めての雪原は本当に気分が良かった。晴れていればさらに魅力アップ。
スノーシューハイキングにおいでください。私たちとっておきの場所をご案内いたします。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

きさらぎ

2012/02/02 09:41

2月になりましたね。
昨日の大雪から一転、すっきり晴れた小岩井農場です。

四号牛舎

昨日からの積雪は30cmから60cmくらいでしょうか。
うっかり除雪していない所に踏み出したら、腰まで埋まりました(笑)

牛舎

牛も埋まるのが嫌なのか、みんな牛舎の出入口付近をうろうろしていますね。

まだまだ雪が降っている地方も多いようです。
皆様、雪と寒さには充分お気を付けください。

(野沢)