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まきばの散歩道

秋雨前線が南下し、小岩井農場もとても涼しくなりました。
いろいろなキノコが、あちらこちらに顔を出してきました。
とてもかわいらしい色のキノコを見つけました。
タマゴタケという赤と黄色のコントラストが目立つキノコです。
暗い森の中に輝いて見えました。
テングダケという毒キノコの仲間だそうです。しかし、毒はなく、おいしいキノコと聞きました!
タマゴタケ

散策コースに地味な木がありました。
図鑑を見て葉を確認すると、羽状複葉、対生、鋸葉縁に該当しました。
アオダモ類に分類されるということになりました。
アオダモ

アオダモは水に切った枝を入れると、水が青くなるとありました。
さっそく、切って枝を入れて3分ぐらいすると・・・
この木は、葉の先端が少し丸いようですが、アオダモの仲間のようです。
アオダモ

ごく薄い乳白色がら次第に青っぽくなってきました。
黒っぽい地面に置いて上からのぞき込んで見るとさらに青みが濃くなりました。
資料によると紫外線があたると輝く物質が含まれているそうです。
自然の中には、このようにきれいな色があるのもですね。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日の農場散策の案内人は佐藤さん。今年から案内をはじめました。案内人の中では一番若い。
お仕事は林業関係です。エドヒガンの大木の前でサクラの木を説明。
エドヒガン

ハロウィンかぼちゃの畑の前で、小岩井農場の土づくりからはじまる農業を紹介。
SL草地

このホタル沢に入ると、木陰で小川がありとても涼しい。一同から歓声「涼しい!」ホタル沢

ハナイカダの実が黒くなり、熟していました。面白い姿にちょっと感動!
ハナイカダ

次は逢ノ沢でカワシンジュガイを紹介。これで100年は経っている・・・
逢ノ沢

ハサミを出してホウノキの葉でお面をつくる佐藤さん。
ホウノキ

昔はこうして遊んだものです・・・森で遊ぶにはこんな技も必要ですね。
ホウノキ

最後は名所の100年杉林道でみなさんは記念撮影をしました。
100年杉

今回は帰省や夏休みでいらしていただいた幅広い年齢のお客様をご案内しました。
はじめは少し緊張ぎみでしたが、お客様と呼吸が合うにつれ1時間半はあっという間に過ぎてしまいました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

森を家族で歩こう

2011/08/10 11:38

今日も30度をこえる暑さになりました。まきば園も日当たりは暑い!
農場散策自然コースには滋賀県と山形県からの6人のお客様が参加しました。
はじめに小岩井農場の説明をする今日の案内人の戸澤さん。
農場散策

案内人の先導で、木陰の道を歩いて出発しました。
カサデ前

散策コースの見所のひとつホタル沢を歩く。ホタルが住む小川はいかにも涼しげ。
ホタル沢

もうひとつの見所100年杉林道は、小岩井農場の林業の歴史を語る大景観です。
100年杉

散策路沿いにはミズナの大群落が続きます。山菜として人気があるミズナを詳しく説明する戸澤さん。
ミズナ観察

お客様の希望でファームショー会場にも立ち寄り、ショーの後半を見ました。
まきばの天文館前で行われている羊飼いと牧羊犬と羊のショーにはたくさんのお客様がいらっしゃいました。
ファームショー

今日の農場散策は、ホタル沢と100年杉、そしてファームショーにも立ち寄りました。
散策コースは天候や見所により変わります。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

涼しく農場散策

2011/08/05 11:53

毎日まきば園で無料で開催している「農場散策~農場の自然コース」。
蝉の音がにぎやかなまきば園を9時30分に出発。
今日の案内人は小原さんです。今年からの新人です。
宮城からのご家族を連れて、カワシンジュガイがすむ逢ノ沢コースへ行きました。
途中でホタル沢に入りました。やぶのトンネルをくぐると・・・
ホタル沢

そこは涼しい森の中。先月はゲンジボタルが飛んだところ。
ホタル沢

広い牧草地を渡る風はちょっと秋めいてきました。
にさわっ背w

逢ノ沢でカワシンジュガイを紹介する小原さん。
逢ノ沢

子供たちとササ船を作って遊びました。
ササ船

さっそく作った笹船を流してみました。
笹船

逢ノ沢の水は北上川を下り、お客様の住む宮城県、そして太平洋に流れます。
笹船

100年杉にの森に囲まれた林道を歩きウォーク後半へ。
森

最後は100年杉林道で記念撮影をしました。
100年杉
まきば園に戻って10時45分。
お時間許す限り、ごゆっくり家族一緒にまきば園でお楽しみください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。