019-692-4321 - 受付時間 / 9:00-17:00

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まきばの散歩道

秋の散策シーズン到来です。
小岩井農場100年の森、秋のイベントを紹介します。

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まずは「秋の小岩井農場100年の森ウォークラリー」。
夏に大好評だったウォークラリーのコースを変えての秋バージョン。
家族でグループで、地図を片手に謎解きをしながら、
チェックポイントでスタンプを押しながら、
自由に森を巡ります。
9:00~14:00随時受付で、参加料は1家族1000円。
ゴールしたら素敵な参加賞をプレゼントいたします。

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続いては、農場自然散策「木の実博士になろう!」。
「虫博士」「牛博士」に続き秋は木の実博士。
昨年拾った木の実、いくつわかるかな?
10/1(土)~10/16(日)の毎日、
9:00受付開始。10:30~11:30の1時間の散策です。

気持ちの良い秋の森を歩きに来ませんか?

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

賢治さんの命日の翌日にあたる9月22日(木・祝)
「狼森賢治ウォーク」が開催されました。
童話「狼森と笊森、盗森」の舞台になった
狼森を歩ける1
年に1度の機会、12名様のご参加がありました。
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小岩井農場酪農発祥の地、上丸牛舎。
賢治さんが歩いた時、まさに賢治さんも見たであろう建物も
まだ現存しています。
「賢治さんが見た景色はどんなだったでしょう?」
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刈り取りが終わった広大なデントコーン畑と牧草地を
眺めながら狼森へ。
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一本桜。
曇り空で岩手山は見えませんでしたが、
心配されていた雨も降らず、暑すぎない
秋の散策にはちょうど良い一日でした。
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いよいよ狼森登頂開始!
なだらかに広がって見える狼森も、登ってみると
序盤はなかなかの上り坂。
賢治さんが歩いたころは樹高3mほどの若いアカマツが
広がっており、「桶の中を歩いているようだ」と形容しています。
今では見事にそびえ立つアカマツの森。
賢治さんが歩いてからおよそ100年の年月の移り変わりを
実感します。
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およそ15分の上って山頂到着!
山頂では地元「雫石語りっこの会」の菅原好美さんの朗読と、
「粟餅」ならぬ小岩井農場ミルク饅頭とクロモジ茶が
待っていました。
「狼森と笊森、盗森」の世界に迷いこんだかのような
ひと時でした。
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長編詩「小岩井農場」の一説が刻まれている詩碑。
賢治さんと時間と空間を超えて(?)、一緒に歩いたような
そんな散策となりました。
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最後は再び上丸牛舎レンガサイロ。
「ブラタモリ」ならぬ、「ブラ小岩井農場」的な農場トリビアも飛び出し、賢治さんの時代に思いを馳せ、散策終了となりました。
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散策後まきば園ではガイドと一緒にランチ会で
「狼森賢治ウォーク」特製ランチに舌鼓。
特製ランチとセットの小岩井農場ウォーキングパート2
「小岩井農場ロングウォーク」は11月3日(祝)に開催予定です!
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(佐藤 撮影長内)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

暑い日が続いていますが、森の中はさわやか。
連日子どもたちや親子の笑い声でにぎやかです。
「100年の森がっこう」の活動の一部を紹介します!

サワガニやカワシンジュガイなどの沢の生き物探し。
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100年の森の中の逢ノ沢沿いがとっておきのフィールドです。
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森のかくれがを作ります。
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お父さんも張り切ります!
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木を切り倒してみんなで運んで、
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ティピ作り
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最後はかくれがの前で記念撮影!
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雨にも負けない子どもたち。
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100年の森と沢、そして牧草地!
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「100年の森がっこう」団体版の他にも、
毎日開催の「虫博士になろう!」で虫探しをしたり、
随時参加の「100年の森宝探しウォークラリー」、
8月6、7、11~15開催の「沢あそび」、
8月20,21,27,28開催の「イワナつかみ」など
親子で楽しめる森のイベントを実施中です!
夏休みは家族で森に出かけよう!

(佐藤 十二林)