小岩井農場

まきば園だより

カテゴリー: いわて雪まつり雪像制作ニュース

岩手山に見守られながら雪像制作
本日午前中の雪まつり会場です。
久々に綺麗な岩手山を見ることが出来ました。
風もなく穏やかで、会期中にもこんなお天気になったらいいなぁと思いました。
日中の気温は時々高めになりますが、夜はそこそこ寒くなるので雪像が解けるほどではありません。

雪像「注文の多い料理店」
入口の「注文の多い料理店」。
後ろ半分は細かいところが出来上がってきました。
正面から見るとどうなるか、はまだお楽しみです。
自衛隊員さんがおひとり写っていますが、2mほどのすき間がありますね。
ここから後ろ半分に入ることが出来ます。

雪像「イーハトーブ火山局」
展望台の「イーハトーブ火山局」。こちらもかなり進んできました。
細かい造作に入っています。
階段を登った上でもいろいろ作られているようですので、どうぞお楽しみに。

雪像「セロ弾きのゴーシュ」
イベントステージとなる「セロ弾きのゴーシュ」。
日よけのシートで肝心なところがほとんど見えなくてすみません。
その両脇、自衛隊員さんが五線譜をレリーフで作っている壁は出演者が登場するところです。
正面の壁に穴を開けるのではなく、脇に目隠しの壁を付け足す方法がとられました。
日よけシートの奥にはセロを弾くゴーシュや暖炉、童話に登場する動物たちがいるらしい…。
どうぞご期待ください。

桃金浦島太郎の冬休み
これは「桃金浦島太郎の冬休み」。
桃太郎、金太郎、浦島太郎は写真の裏側にこのあと登場予定ですが、新幹線がすごく立派!
原寸大と思われる、E2系「はやて」が岩手山のトンネルからまさに出た場面です。

キミも笠地蔵
そしてこれは「キミも笠地蔵」。
「桃金浦島太郎の冬休み」のとなりにあります。笠地蔵がだんだんと作られてきましたね。
一番右側は何だかちょっと違うような気がしますが、どういうお地蔵さんになるのかな?

雪運び作業はだいたい終了。
シャーベット状にして雪像表面に貼り付ける「化粧雪」用の雪があればOKだそうです。
雪像制作は終盤に突入!といったところ。
2月5日の引き渡しに向け、作業は急ピッチで進みます。

久々に岩手山が見えました
「いわて雪まつり雪像制作ニュース」第2回をお伝えします。
今日は久しぶりに晴れ、岩手山が頂上まで顔を出しました。久しぶりです。
雪は充分にあり、小岩井農場内ですべてまかなうことが出来るとのこと。
速いペースで雪が運び込まれ、雪像制作はとても順調です!
例年と比べて、大きく綺麗で立派な雪像が揃いそうですよ!

(入口)注文の多い料理店
入口となる「注文の多い料理店」です。
型枠で覆われていますが、横から見ると…、

(入口)注文の多い料理店
前後2つに分割されていることが分かります。
ここから料理店の中へ入っていくようになります。
正面には開口部が無く、記念写真スポットになる予定です。
後ろ側には料理店の部屋が出来ますよ。どうぞお楽しみに。

(展望台)イーハトーブ火山局
注文の多い料理店を抜けて奥へ行くと、展望台「イーハトーブ火山局」となります。
この写真は火山局を北西側から見たもので、後に階段になるスロープも見えます。
最も高いところで地面から9m、上に登れば地上7m位の目線で会場を一望できます。
きっと良い眺めになると思いますよ!

(ステージ)セロ弾きのゴーシュ、(滑り台)ジャックと豆の木
左側がステージの「セロ弾きのゴーシュ」、右側が滑り台「ジャックと豆の木」です。
この2つも順調に制作が進み、ステージはもう型枠がかなり外されていますね。
荒削りや彫刻に入るのも近い!?

キミも笠地蔵、桃金浦島太郎の冬休み
ん!?、なんだこの大きな雪山は?
まるで岩手山のようです。
集雪担当者も「岩手山」と呼ぶ、この横長な雪山は、なんと3つの雪像になるそうです。
こんなパターンは初めて見ました。
「キミも笠地蔵」、「桃金浦島太郎の冬休み」、そして「竹の中からかぐや姫」の3つ。
3つの雪像がコラボレーションして、一連の1シーンとして楽しめるそうです!

竜の子太郎と龍神様
じつは、大きな雪山が入口をはさんで反対側にもあります。
この写真は、その雪山北斜面に登って撮影しました。
小型のパワーショベルがいて、まるで何かの採掘現場の様です。
これは雪像「竜の子太郎と龍神様」になります。青く描かれているのは竜の顔ですね。
これも壮大な雪像になりそう。ご期待ください。

かまくら食堂
いわて雪まつりと言えば「かまくら食堂」という方も多いことでしょう。
かまくらも順調に制作が進んでいます。66基ずらっと並ぶ予定です。
ジンギスカンメニューやひっつみ汁、甘酒などをお召し上がりいただけます。
一部、小岩井農場産のジンギスカンも登場しますので、お楽しみに。

雪像制作が始まって1週間となった今日。
思った以上に雪像制作は順調に進んでいます。
それぞれの雪像が立派に出来上がりそうですし、前例のない演出も今回は楽しめそう。
今回の「いわて雪まつり」は期待大です。
制作状況は引き続き、このコーナーでお知らせしますので見てくださいね!

いわて雪まつり、雪像制作初日
2月5日(金)18:00~の前夜祭で幕を開ける「第43回いわて雪まつり」。
今回も大小合わせて16基の雪像が制作されますが、
今日午前中に「雪像制作開始式」が行われ、制作がスタートしました。
岩手県内にお住まいの皆様はニュース映像でご覧いただいたかと思います。
テレビ局は全5社、新聞社も6紙がいらっしゃいましたので、新聞記事もぜひご覧くださいね。
今年は雪に恵まれた制作開始となりました。
昨年末にまとまって降った雪、そして今年に入っても降雪がありましたので会場は真っ白です!
きっと、今回の雪像は大きくて綺麗なものになると思いますよ、ご期待ください!

写真は、「注文の多い料理店」(入口)に雪入れしているところです。
雪像制作中!の表示がありますが、今後この会場はまるで工事現場の様になります。
安全確保のため、会場内には入れませんのでご注意ください。
通路はちゃんと確保されていますので、ミルク館や山麓館、羊館にはちゃんと行けます。ご安心を。

数日は雪運びと型枠内への雪入れ作業が続きます。
同じ作業の繰り返しですが、とっても大事な作業なんですよ。
雪に水をたっぷりかけてから型枠内に入れることで、大きな固い雪の塊にするんです。
これをしっかりやらないと、雪像が解けやすくなってしまうんです。

このブログのカテゴリ「いわて雪まつり雪像制作ニュース」で、今後も制作状況をお伝えしていきます。
時々見てくださいね。

カテゴリー: いわて雪まつり雪像制作ニュース

January 2010

sun mon tue wed thu fri sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31