小岩井農場

まきば園だより

フェルト帽子
まきば園内「ホームスパンハウス ウール工房」では、
ランチ付きの特別企画「フェルト帽子作り教室」を開催します。

●開催日
 12/25(金)~2010.1/31(日)までの「金」「土」「日」「祝日」 ※元日は除く
  →12/25,26,27,
    1/2,3,8,9,10,11,15,16,17,22,23,24,29,30,31

●開催時間
 【午前コース】 10:00~フェルト帽子作り、12:00~昼食
 【午後コース】 12:00~昼食、13:00~15:00フェルト帽子作り
 製作所要時間は約2時間です

●定員
 各日各コース 5名様(予約先着順)

●対象
 中学生以上の方限定となります。
 小学生以下の皆さんは参加できません、ごめんなさい。

●参加費
 ¥4,800 (フェルト帽子作り・昼食代込み、消費税込み)
 ※すべてセットになって、このお値段。ハッキリ言って破格です!
 (一般的には、フェルト帽子作りだけで6~7千円するものです)

●お申し込み方法&締切
 まきば園まで電話でお申し込みください(019-692-4321)
 お電話は、前日の16:00までにお願いいたします。

フェルト帽子
これがフェルト帽子です。
ラムウールを使用しますのでキメが細かくて軽く、頭にぴったりフィットします。
チクチクすることもありません。
しっかりした、とても上等なフェルト帽子を講師の指導のもとで作ることが出来るんです。

菊地智美先生
講師の菊地智美先生です。
「一生懸命、丁寧にご指導いたします。オリジナルのフェルト帽子を作りにいらしてください!」

フェルトホビー協会認定インストラクターの菊地先生
じつは菊地先生、フェルトホビー協会認定のインストラクターなんです。
さらに、指導講師資格と言って、インストラクターを養成するための資格もお持ちなんですよ。
「もっと知りたいこと」や「ちょっと不安なところ」など、何でもどんどん聞いてくださいね。

農場たまごのふわとろオムライス ホワイトソース
セットになる昼食はこちら、まきば園自慢のオムライスです。
「農場たまごのふわとろオムライス ホワイトソース」
小岩井農場たまごを3個分使用し、小岩井純良バターで風味豊か、ふわふわに仕上がっています。
その上に、「小岩井低温殺菌牛乳」の香りや味を活かしたホワイトソースがかかります。
コーヒーも付きますので、フェルト帽子作りだけでなく、昼食のひとときもゆったりとお過ごしください。

今年のクリスマスから始まり、来年の1月いっぱいまでの「金・土・日・祝日」に開催します。
お問い合せ・お申し込みはお電話で、小岩井農場まきば園へ!
019-692-4321 までお気軽にどうぞ

小岩井農場まきば園は、2009.11/4~2010.4/22の期間を「ホワイトシーズン」として営業。
一部施設・イベントがお休みに入りますが、入園料は無料!
まきば園内施設を、よりご利用しやすくなりますよ。
どうぞ暖かい服装でお越しくださいね。

●ホワイトシーズンの営業施設

山麓館
 ・山麓館農場レストラン…オムライス、ジンギスカン、喫茶
 ・山麓館売店…小岩井農場限定販売品ほか

ミルク館
 ・ミルク館…低温殺菌牛乳、のむヨーグルト、ソフトクリーム、ジェラート、アイスクリーム、フレッシュチーズ

羊館飼育見学棟
 ・羊館飼育見学棟…11/21~23に毛刈り実演、2~3月は子羊誕生ラッシュ!

ホームスパンハウス ウール工房
 ・ホームスパンハウス ウール工房(毎週木曜日定休)

 ・牛舎前売店…低温殺菌牛乳、のむヨーグルト、アイスクリーム、おみやげの一部
 ・スターウォッチング(毎週土曜の晴天時のみと特別期間)
 ・展示資料館(11/29~1/3定休)
 ・どんぐりコロコロ(毎週水曜日定休)

●お休みとなるイベント、施設
 ・牛の乳しぼり
 ・シープ&ドッグショー
 ・農場散策(農場の自然コース,上丸牛舎散策コース)
 ・モーモートレイン、ポッポトレイン
 ・乗馬、トロ馬車、アーチェリー、羊飼いのゴルフ
 ・牧場館ジンギスカン食堂、売店
 ・炭火焼きバーベキュー
 ・カサ・デ・プラド
 ・ソフトクリームハウス
 ・チーズケーキハウス
 ・テイクアウト
 ・まきばの天文館(日中はお休み、スターウォッチングは開催)
 ・小岩井乳業工場

シニアベジタブル&フルーツマイスターの大平恭子さん
11/1、まきば園内彩林館を会場に「ベジタブル&ミルクonピザ」が開催されました。
シニアベジタブル&フルーツマイスターの大平恭子さんを講師にお迎えし、
講演会と地産地消ピザの試食会を行い、午前午後あわせて約50名の皆様にご参加いただきました。
“ベジタブル&フルーツマイスター”は“野菜ソムリエ”とも呼ばれますが、
「シニア」ベジタブル&フルーツマイスターとなると、岩手県内では大平恭子さん含めて2名!、
東北地方でも3名しかいない、すごい資格なんですよ。

ガス式のピザ窯
講演会の最中、菊池料理長をはじめとした食堂スタッフはピザの準備。
小岩井乳業㈱小岩井工場のガス式ピザ窯を会場へ持ち込み、焼きたてをお出ししました。

地産地消のピザ
ピザは2種類つくりました。
素材はほぼすべて雫石町産のものを使用。
生地ももちろん南部小麦です。まさに「地産地消」。
上の写真はキノコと野菜のピザ。
ブナシメジ、長いも、長ネギ、トマトピューレ、プチトマト「あいこ」をトッピング。
チーズはミルク館製乳工場で作ったモッツァレラタイプのチーズと、
小岩井乳業㈱小岩井工場でまきば園向けにだけ生産されているゴーダチーズ。
それぞれの素材の味がよく分かる味付けで、おいしかったですよ。

地産地消のデザートピザ
こちらは地産地消デザートピザ。
大平さんの発案で、りんごのサンふじ、手作りのミルクジャム、シナモンシュガーがトッピングされたピザも披露。
生地とチーズは野菜のピザと同じです。
最初は「ピザにりんご!?、ミルクジャム!?」って正直思いましたが、これがまたおいしい!
意外な発見でした。

参加者からの評判も上々!
最後にみんなで試食です。
皆さんからの評判も上々で、「野菜ピザがおいしい」「いや、りんごの方がおいしい」といった声が聞かれました。
もし今後、これらのピザがメニューに取り入れられる日が来たらぜひ食べてみてくださいね。

新発売! ストリングチーズ
ミルク館オープン1周年を記念して登場した、「小岩井農場育ちフレッシュチーズ ストリングチーズ」。
これまでミルク館限定となっていましたが、10/24(土)より山麓館売店でも販売することとなりました。
ミルク館ではその場ですぐに召し上がる方が多いということで1本入り(¥400前後)のものを揃え、
山麓館売店には、おみやげにちょうどいい2本入り(¥800前後)が主に揃います。

ミルク館のチーズ職人が一つ一つ手作りしたナチュラルチーズです。
新鮮な生乳の風味が濃縮されたおいしいチーズに仕上がっています。
ぜひご賞味ください。
お値段は100グラムあたり600円です。
手作りのため数量限定となります。もし無くなってしまったらごめんなさい。

表紙イラストも「まきばの天文館」!
東北新幹線に乗ると各座席で読むことが出来る雑誌「トランヴェール」。
今日から7月号になりましたが、7月号の表紙は小岩井農場まきばの天文館!
「宮沢賢治 理科教室へようこそ」という特集で、まきばの天文館が紹介されています。

特集コーナーのタイトルも、まきばの天文館から見た岩手山
特集「宮沢賢治 イーハトヴ 理科教室へようこそ」の最初のページ。
見開きで、まきばの天文館から岩手山を望む美しい写真が掲載されています。

シーン1「銀河鉄道に乗って、星空を駆ける」
特集は3つのシーンで構成されていて、
シーン1…賢治ゆかりの奇跡の牧場、星巡りの旅
シーン2…早池峰 少年ケンジを魅了した石の物語
シーン3…風の又三郎が遊ぶ草地へ(種山ヶ原)
という流れになっています。
宮沢賢治の世界観と岩手県(イーハトヴ)の風土、そして科学のお話が散りばめられていて、
とても面白い内容となっています。

トランヴェール7月号は、6/30~7/31の間、
JR東日本管内の新幹線(東北・秋田・山形)で読むことが出来ます。
ぜひ皆さんもJR東日本の新幹線に乗って、トランヴェール7月号を読んでみてください。
読むだけでなく、ぜひお持ち帰りくださいね。

JR夏の北東北ポスター
6/18から8月下旬まで、首都圏のJR主要駅にこのポスターが掲示されています。
なんと大きさB0判(1030mm×1456mm)!、すごい迫力です。

撮影地は上丸牛舎。
小岩井農場における酪農発祥の地であり、
日本の酪農の歴史においても貴重な場所といえる場所です。
写っている牛舎は一号牛舎(搾乳牛舎)で、昭和9年に建設されて以来、未だ現役。
平成8年に国の登録有形文化財となっています。

JRの駅で見かけたら、ぜひじっくりとご覧になってくださいね。