「秋のまきばフェスタ」が始まりました!(26日まで)
今日から3連休!という方が多いのではないでしょうか?
時々弱い雨が降ったものの、比較的穏やかな天候となった今日から「秋のまきばフェスタ」が始まりました。
今月26日まで、数多くのイベントが行われますが、いくつかのイベントをここでご紹介しましょう。
このブログをご覧の皆様もぜひ、体験しにいらしてくださいね。
1.低温殺菌牛乳でバターを作ろう!

9/18~20、23~26の期間に開催するバターづくり体験!
10:30~、12:30~、14:30~の3回開催します。参加料は1ヶ700円です。
この写真は14:30の様子です。たくさんの方にご参加いただきました。

一般的に、バターづくり体験の材料は生クリームが使用されます。
しかし!、今回のバターづくりでは、この「小岩井低温殺菌牛乳」を材料にしています。
一般的に売られている牛乳のほとんどはバターづくりに使用出来ませんが、この牛乳は大丈夫なのです。
どうしてなのか?、それはスタッフに聞いてみてください。

牛乳を密閉容器に移して激しく振り続けると、細かなバターの粒が出来ます。
それをキッチンペーパーで漉しとります。

これが出来上がったバター。
90ccの牛乳から出来るバターの量は約3g。
「たったの3g?」と思われるでしょうが、それだけバターという食材は貴重なものなんですよ。
実際に作って目の当たりにすると、その貴重さを実感出来ます。
この、まさに出来たてのバターを南部せんべいと一緒に食べると、これがまたおいしい!
手づくりバターはお持ち帰り出来ませんが、体験としてはきっと貴重なものになることでしょう。
2.トラクターシャトルバス&羊飼いと牧羊犬の作業公開!

毎日とても人気のトラクターシャトルバス。
テイクアウト前から羊の放牧場(まきばの天文館前)までを無料でピストン運行しています。
タイミングによってはしばらくお待ちいただくこともありますが、どうかご了承くださいませ。
9:30~15:30の間、毎日運行しています(悪天候でコースコンディションが悪い場合に運休することもあります)

さあ、のんびりトラクターシャトルバスに乗って羊の放牧場までやって来ました。
すでにたくさんの方が集まっていらっしゃいますね。

羊の放牧場では、10:00~、13:00~、15:00~の3回、羊飼いと牧羊犬による作業を公開しています。
羊飼いによる作業内容の解説もありますよ。
これは羊の「牧区移動」をしているところ。
羊たちは放牧地に生えている牧草を主食にしています。
広い牧草地の草をまんべんなく食べてほしいので、放牧地をいくつかの区画に分けて、移動して貰う訳です。
その移動の際に大活躍するのが牧羊犬。
人間にはとても真似できない運動量と、羊飼いの指示に正確に従う賢さで、テキパキと仕事をこなしていきます。

お仕事の後には皆様の近くまで来ます。多くの方が牧羊犬の写真を撮っていらっしゃいました。
牧羊犬は2頭いますが、今回は若手の「シエル」ちゃん(6才)でした。
3.空気望遠鏡の屋外展示&スターウォッチング

まきばの天文館では19日まで、屋外に空気望遠鏡を展示しています。
全長21mもある大きく長い望遠鏡で、約300年前にヨーロッパで活躍していた望遠鏡です。
あまりに大きく重いため、筒が無い形をしています。
普段は館内に分割して展示されている望遠鏡が完全体で展示中です。ぜひ見にいらっしゃってください。
本日は曇天のためにスターウォッチングは中止となってしまいましたが、明日19日の夜は期待しましょう。
この空気望遠鏡で月を観察するとすごいですよ。
4.宮澤賢治の童話朗読&雫石の民話

まきばの天文館ではさらに、宮澤賢治の童話と雫石の民話の朗読会を開催します。
雫石弁による語りべは情緒たっぷり。
聞いても意味が分からないところがあるかもしれませんが(笑)、暖かみある方言の語りをぜひ聴いてみてください。
すべてのイベントを掲載出来ませんでしたがいかがでしたか?
「秋のまきばフェスタ」は本日9月18日から、26日まで開催中です。ぜひお越しください。
イベント内容やスケジュールについては、こちらもページでチェックしてくださいね。