まきばの天文館前のひまわり畑が開花!
2010/07/28 14:53

「夏のまきばフェスタ」のスタートが7/31(土)からということで迫ってきましたが、
まきばの天文館前(羊の放牧地南側)のひまわり畑が咲き出したということで、早速見てきました。
上の写真は畑の最も手前側(南西側)ですが、もうすでに結構咲いていますね。
まきばの天文館スタッフによると、ここ2~3日で一気に開花が進んだのだとか。
小ぶりでかわいいひまわりですよね。

今度は反対側、東側の方を眺めてみました。こちらもだいぶ咲き進んでいますね。
その奥、羊たちが小さく写っているのが分かりますか?
羊の近くまでは行くことができませんが、放牧風景をご覧いただくことができます。

ひまわり畑の南側には「まきばの天文館」があります。

まきばの天文館では、小岩井農場の自然についての展示があります。
特に目立っているのは手づくりの望遠鏡たち。
中には世界最大級!の全長21m空気望遠鏡も分割されて展示されています。
また、宮澤賢治の童話「土神と狐」に登場しそうな、カールツァイスの望遠鏡もあります。

まきばの天文館、羊の放牧地、ひまわり畑に向かうには、このトラクターシャトルバスが便利です。
9:30~11:30と12:30~15:30まで、無料で運行されています。
乗り場はテイクアウト東側、牧場館へ向かう途中にあります。

のんびり揺られて向かっているトラクターバス。
年代物のトラクター(ジョンディア)が力強く、ゆっくり引っ張っていってくれます。
乗っているだけで心が穏やかになるような、不思議な乗り物ですよ。
まきばの天文館前でいったん下車していただき、15分後に再びやってくるトラクターバスに乗って帰ります。
もちろん、徒歩で行き来するのもOKですよ。
ひまわり畑を楽しめるのはまだこれから。
7/31~8/16の「夏のまきばフェスタ」、8/1~4の「小岩井農場祭2010」でお越しの際は
ぜひ、ひまわり畑と羊の放牧地、まきばの天文館も一緒にお楽しみくださいね。
現在、毎日開催しているイベント(トラクターシャトルバス含む)についてはこちらをごらんください。







