小岩井農場

まきば園だより

雪運びはだいたい終了しました

2010/01/29 14:54

岩手山に見守られながら雪像制作
本日午前中の雪まつり会場です。
久々に綺麗な岩手山を見ることが出来ました。
風もなく穏やかで、会期中にもこんなお天気になったらいいなぁと思いました。
日中の気温は時々高めになりますが、夜はそこそこ寒くなるので雪像が解けるほどではありません。

雪像「注文の多い料理店」
入口の「注文の多い料理店」。
後ろ半分は細かいところが出来上がってきました。
正面から見るとどうなるか、はまだお楽しみです。
自衛隊員さんがおひとり写っていますが、2mほどのすき間がありますね。
ここから後ろ半分に入ることが出来ます。

雪像「イーハトーブ火山局」
展望台の「イーハトーブ火山局」。こちらもかなり進んできました。
細かい造作に入っています。
階段を登った上でもいろいろ作られているようですので、どうぞお楽しみに。

雪像「セロ弾きのゴーシュ」
イベントステージとなる「セロ弾きのゴーシュ」。
日よけのシートで肝心なところがほとんど見えなくてすみません。
その両脇、自衛隊員さんが五線譜をレリーフで作っている壁は出演者が登場するところです。
正面の壁に穴を開けるのではなく、脇に目隠しの壁を付け足す方法がとられました。
日よけシートの奥にはセロを弾くゴーシュや暖炉、童話に登場する動物たちがいるらしい…。
どうぞご期待ください。

桃金浦島太郎の冬休み
これは「桃金浦島太郎の冬休み」。
桃太郎、金太郎、浦島太郎は写真の裏側にこのあと登場予定ですが、新幹線がすごく立派!
原寸大と思われる、E2系「はやて」が岩手山のトンネルからまさに出た場面です。

キミも笠地蔵
そしてこれは「キミも笠地蔵」。
「桃金浦島太郎の冬休み」のとなりにあります。笠地蔵がだんだんと作られてきましたね。
一番右側は何だかちょっと違うような気がしますが、どういうお地蔵さんになるのかな?

雪運び作業はだいたい終了。
シャーベット状にして雪像表面に貼り付ける「化粧雪」用の雪があればOKだそうです。
雪像制作は終盤に突入!といったところ。
2月5日の引き渡しに向け、作業は急ピッチで進みます。