雪像制作は順調です!
2010/01/19 14:37

「いわて雪まつり雪像制作ニュース」第2回をお伝えします。
今日は久しぶりに晴れ、岩手山が頂上まで顔を出しました。久しぶりです。
雪は充分にあり、小岩井農場内ですべてまかなうことが出来るとのこと。
速いペースで雪が運び込まれ、雪像制作はとても順調です!
例年と比べて、大きく綺麗で立派な雪像が揃いそうですよ!

入口となる「注文の多い料理店」です。
型枠で覆われていますが、横から見ると…、

前後2つに分割されていることが分かります。
ここから料理店の中へ入っていくようになります。
正面には開口部が無く、記念写真スポットになる予定です。
後ろ側には料理店の部屋が出来ますよ。どうぞお楽しみに。

注文の多い料理店を抜けて奥へ行くと、展望台「イーハトーブ火山局」となります。
この写真は火山局を北西側から見たもので、後に階段になるスロープも見えます。
最も高いところで地面から9m、上に登れば地上7m位の目線で会場を一望できます。
きっと良い眺めになると思いますよ!

左側がステージの「セロ弾きのゴーシュ」、右側が滑り台「ジャックと豆の木」です。
この2つも順調に制作が進み、ステージはもう型枠がかなり外されていますね。
荒削りや彫刻に入るのも近い!?

ん!?、なんだこの大きな雪山は?
まるで岩手山のようです。
集雪担当者も「岩手山」と呼ぶ、この横長な雪山は、なんと3つの雪像になるそうです。
こんなパターンは初めて見ました。
「キミも笠地蔵」、「桃金浦島太郎の冬休み」、そして「竹の中からかぐや姫」の3つ。
3つの雪像がコラボレーションして、一連の1シーンとして楽しめるそうです!

じつは、大きな雪山が入口をはさんで反対側にもあります。
この写真は、その雪山北斜面に登って撮影しました。
小型のパワーショベルがいて、まるで何かの採掘現場の様です。
これは雪像「竜の子太郎と龍神様」になります。青く描かれているのは竜の顔ですね。
これも壮大な雪像になりそう。ご期待ください。

いわて雪まつりと言えば「かまくら食堂」という方も多いことでしょう。
かまくらも順調に制作が進んでいます。66基ずらっと並ぶ予定です。
ジンギスカンメニューやひっつみ汁、甘酒などをお召し上がりいただけます。
一部、小岩井農場産のジンギスカンも登場しますので、お楽しみに。
雪像制作が始まって1週間となった今日。
思った以上に雪像制作は順調に進んでいます。
それぞれの雪像が立派に出来上がりそうですし、前例のない演出も今回は楽しめそう。
今回の「いわて雪まつり」は期待大です。
制作状況は引き続き、このコーナーでお知らせしますので見てくださいね!







