雪景色の中、雪像制作が始まりました
2010/01/12 18:50

2月5日(金)18:00~の前夜祭で幕を開ける「第43回いわて雪まつり」。
今回も大小合わせて16基の雪像が制作されますが、
今日午前中に「雪像制作開始式」が行われ、制作がスタートしました。
岩手県内にお住まいの皆様はニュース映像でご覧いただいたかと思います。
テレビ局は全5社、新聞社も6紙がいらっしゃいましたので、新聞記事もぜひご覧くださいね。
今年は雪に恵まれた制作開始となりました。
昨年末にまとまって降った雪、そして今年に入っても降雪がありましたので会場は真っ白です!
きっと、今回の雪像は大きくて綺麗なものになると思いますよ、ご期待ください!
写真は、「注文の多い料理店」(入口)に雪入れしているところです。
雪像制作中!の表示がありますが、今後この会場はまるで工事現場の様になります。
安全確保のため、会場内には入れませんのでご注意ください。
通路はちゃんと確保されていますので、ミルク館や山麓館、羊館にはちゃんと行けます。ご安心を。
数日は雪運びと型枠内への雪入れ作業が続きます。
同じ作業の繰り返しですが、とっても大事な作業なんですよ。
雪に水をたっぷりかけてから型枠内に入れることで、大きな固い雪の塊にするんです。
これをしっかりやらないと、雪像が解けやすくなってしまうんです。
このブログのカテゴリ「いわて雪まつり雪像制作ニュース」で、今後も制作状況をお伝えしていきます。
時々見てくださいね。







