小岩井農場

まきば園だより

いわて雪まつり臨時バス運行時刻
期間/平成22年2月6日(土)~14日(日)
盛岡バスセンター←→いわて雪まつり会場(小岩井農場まきば園)
赤い字で記した時刻が臨時バスの時刻です。
【特典】臨時バスでご来場の方には「甘酒利用券」をもれなくプレゼント!


盛岡BC③ 盛岡駅前⑩ 雪まつり会場 網張温泉
 8:35  8:45  9:25   9:49
  -    9:45 10:25    -
10:35 10:45 11:25  11:49
  -   11:45 12:25    -
  -   12:45 13:25    -
13:35 13:45 14:25  14:49
14:35 14:45 15:25  15:49
15:35 15:45 16:25  16:49
  -   16:45 17:25    -
  -  18:30 19:10    -  2/12のみ

 網張温泉 雪まつり会場  盛岡駅前  盛岡BC
 9:30  9:55  10:25 10:39
10:15 10:40  11:10 11:24
12:15 12:40  13:10 13:24
  -   13:40  14:10   -
  -   14:40  15:10   -
15:15 15:40  16:10 16:24
16:15 16:40  17:10 17:24
  -   17:40  18:10   -
  -   18:40  19:10   -
  -  20:10  20:40   -  2/12のみ

以上となります。
盛岡へのアクセスが良い方はぜひ、臨時も含めたバスをご利用ください。
バスでいらっしゃれば会場内でお酒も飲めますし、渋滞を避けることが出来ます。
(バスは渋滞発生時に迂回路を走行します。その方が確実に早く会場入りできます)
ぜひご検討ください。

岩手山に見守られながら雪像制作
本日午前中の雪まつり会場です。
久々に綺麗な岩手山を見ることが出来ました。
風もなく穏やかで、会期中にもこんなお天気になったらいいなぁと思いました。
日中の気温は時々高めになりますが、夜はそこそこ寒くなるので雪像が解けるほどではありません。

雪像「注文の多い料理店」
入口の「注文の多い料理店」。
後ろ半分は細かいところが出来上がってきました。
正面から見るとどうなるか、はまだお楽しみです。
自衛隊員さんがおひとり写っていますが、2mほどのすき間がありますね。
ここから後ろ半分に入ることが出来ます。

雪像「イーハトーブ火山局」
展望台の「イーハトーブ火山局」。こちらもかなり進んできました。
細かい造作に入っています。
階段を登った上でもいろいろ作られているようですので、どうぞお楽しみに。

雪像「セロ弾きのゴーシュ」
イベントステージとなる「セロ弾きのゴーシュ」。
日よけのシートで肝心なところがほとんど見えなくてすみません。
その両脇、自衛隊員さんが五線譜をレリーフで作っている壁は出演者が登場するところです。
正面の壁に穴を開けるのではなく、脇に目隠しの壁を付け足す方法がとられました。
日よけシートの奥にはセロを弾くゴーシュや暖炉、童話に登場する動物たちがいるらしい…。
どうぞご期待ください。

桃金浦島太郎の冬休み
これは「桃金浦島太郎の冬休み」。
桃太郎、金太郎、浦島太郎は写真の裏側にこのあと登場予定ですが、新幹線がすごく立派!
原寸大と思われる、E2系「はやて」が岩手山のトンネルからまさに出た場面です。

キミも笠地蔵
そしてこれは「キミも笠地蔵」。
「桃金浦島太郎の冬休み」のとなりにあります。笠地蔵がだんだんと作られてきましたね。
一番右側は何だかちょっと違うような気がしますが、どういうお地蔵さんになるのかな?

雪運び作業はだいたい終了。
シャーベット状にして雪像表面に貼り付ける「化粧雪」用の雪があればOKだそうです。
雪像制作は終盤に突入!といったところ。
2月5日の引き渡しに向け、作業は急ピッチで進みます。

2月11日(祝)の13:00から、雪まつり初となるイベント
第1回「いわて雪まつり仮装大会」が開催されます。
ただ今参加者を大募集中です!

仮装や変装が大好きなあなた!
いわて雪まつりの大舞台であなたのご自慢の姿を披露してください。
個人参加はもちろん、ご家族、グループでのご参加も大歓迎です!
お申し込みは雪まつり事務局まで、お電話でお願いします。
応募締切は2月5日ですので、お申し込みはお早めに。
開催要項は以下の通りです。

●タイトル 第1回「いわて雪まつり仮装大会」
●開催日時 2月11日(祝) 13:00~
●参加料金 無料
●参加資格 規定は特にありませんが、
        仮装内容について後日聞き取りをさせていただきます。
●参加申込 雪まつり事務局まで(019-692-4321)。
        お名前と参加人数、ご連絡先(出来れば携帯番号)を教えてください。

多くの皆さんのご参加を、お待ちしています!

完売御礼!
「小岩井農場チーズケーキ(レアタイプ)」
「小岩井農場シュークリーム」
2/7をもって、上記2つの商品は完売いたしました。
お買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。
そして、「今度買いに行こう」とお考えいただいていた皆様、申し訳ありません。
「パイまんじゅう」は販売中ですので、雪まつり期間中にどうぞ!
(以上、2/7追記)

2/6~14(前夜祭:2/5)に開催される「第43回いわて雪まつり」。
これにあわせ、まきば園内の売店では「雪まつり限定のおみやげ」をご用意しました。
2/6~14だけの期間限定、数量も限定となっておりますので、
どうぞお早めにおもとめください。
お越しいただいた時に、無くなってしまっていたらごめんなさい。

小岩井農場チーズケーキ(レアタイプ)
・小岩井農場チーズケーキ(レアタイプ) 4号サイズ ¥1,680
 小岩井農場産のたまご、小岩井のクリームチーズ、牛乳、ヨーグルトで仕上げたレアチーズケーキ。
 キルシュワッサーの爽やかな香りをお楽しみください。
 (グリーンシーズン中に登場している「レアチーズケーキ」とはまったくの別物。オリジナルです。)

小岩井農場シュークリーム
・小岩井農場シュークリーム ¥210
 小岩井農場産のたまご、小岩井の牛乳・バターで仕上げました。
 クッキーを乗せて香ばしく焼き上げたシュー皮が特長。
 生クリームとカスタードを合わせたクリームも絶品です。

まきばのパイまんじゅう
・まきばのパイまんじゅう(5個入) ¥650
 小岩井のバター・チーズを使用。
 チーズを加えたパイ生地の香ばしさと小豆あんの優しい味わいがマッチした洋風まんじゅうです。

これら「雪まつり限定のおみやげ」は、山麓館と牧場館の売店にございます。
雪遊びにお越しになった際にはぜひ、おみやげものもチェックしてみてくださいね。

久々に岩手山が見えました
「いわて雪まつり雪像制作ニュース」第2回をお伝えします。
今日は久しぶりに晴れ、岩手山が頂上まで顔を出しました。久しぶりです。
雪は充分にあり、小岩井農場内ですべてまかなうことが出来るとのこと。
速いペースで雪が運び込まれ、雪像制作はとても順調です!
例年と比べて、大きく綺麗で立派な雪像が揃いそうですよ!

(入口)注文の多い料理店
入口となる「注文の多い料理店」です。
型枠で覆われていますが、横から見ると…、

(入口)注文の多い料理店
前後2つに分割されていることが分かります。
ここから料理店の中へ入っていくようになります。
正面には開口部が無く、記念写真スポットになる予定です。
後ろ側には料理店の部屋が出来ますよ。どうぞお楽しみに。

(展望台)イーハトーブ火山局
注文の多い料理店を抜けて奥へ行くと、展望台「イーハトーブ火山局」となります。
この写真は火山局を北西側から見たもので、後に階段になるスロープも見えます。
最も高いところで地面から9m、上に登れば地上7m位の目線で会場を一望できます。
きっと良い眺めになると思いますよ!

(ステージ)セロ弾きのゴーシュ、(滑り台)ジャックと豆の木
左側がステージの「セロ弾きのゴーシュ」、右側が滑り台「ジャックと豆の木」です。
この2つも順調に制作が進み、ステージはもう型枠がかなり外されていますね。
荒削りや彫刻に入るのも近い!?

キミも笠地蔵、桃金浦島太郎の冬休み
ん!?、なんだこの大きな雪山は?
まるで岩手山のようです。
集雪担当者も「岩手山」と呼ぶ、この横長な雪山は、なんと3つの雪像になるそうです。
こんなパターンは初めて見ました。
「キミも笠地蔵」、「桃金浦島太郎の冬休み」、そして「竹の中からかぐや姫」の3つ。
3つの雪像がコラボレーションして、一連の1シーンとして楽しめるそうです!

竜の子太郎と龍神様
じつは、大きな雪山が入口をはさんで反対側にもあります。
この写真は、その雪山北斜面に登って撮影しました。
小型のパワーショベルがいて、まるで何かの採掘現場の様です。
これは雪像「竜の子太郎と龍神様」になります。青く描かれているのは竜の顔ですね。
これも壮大な雪像になりそう。ご期待ください。

かまくら食堂
いわて雪まつりと言えば「かまくら食堂」という方も多いことでしょう。
かまくらも順調に制作が進んでいます。66基ずらっと並ぶ予定です。
ジンギスカンメニューやひっつみ汁、甘酒などをお召し上がりいただけます。
一部、小岩井農場産のジンギスカンも登場しますので、お楽しみに。

雪像制作が始まって1週間となった今日。
思った以上に雪像制作は順調に進んでいます。
それぞれの雪像が立派に出来上がりそうですし、前例のない演出も今回は楽しめそう。
今回の「いわて雪まつり」は期待大です。
制作状況は引き続き、このコーナーでお知らせしますので見てくださいね!

いわて雪まつり、雪像制作初日
2月5日(金)18:00~の前夜祭で幕を開ける「第43回いわて雪まつり」。
今回も大小合わせて16基の雪像が制作されますが、
今日午前中に「雪像制作開始式」が行われ、制作がスタートしました。
岩手県内にお住まいの皆様はニュース映像でご覧いただいたかと思います。
テレビ局は全5社、新聞社も6紙がいらっしゃいましたので、新聞記事もぜひご覧くださいね。
今年は雪に恵まれた制作開始となりました。
昨年末にまとまって降った雪、そして今年に入っても降雪がありましたので会場は真っ白です!
きっと、今回の雪像は大きくて綺麗なものになると思いますよ、ご期待ください!

写真は、「注文の多い料理店」(入口)に雪入れしているところです。
雪像制作中!の表示がありますが、今後この会場はまるで工事現場の様になります。
安全確保のため、会場内には入れませんのでご注意ください。
通路はちゃんと確保されていますので、ミルク館や山麓館、羊館にはちゃんと行けます。ご安心を。

数日は雪運びと型枠内への雪入れ作業が続きます。
同じ作業の繰り返しですが、とっても大事な作業なんですよ。
雪に水をたっぷりかけてから型枠内に入れることで、大きな固い雪の塊にするんです。
これをしっかりやらないと、雪像が解けやすくなってしまうんです。

このブログのカテゴリ「いわて雪まつり雪像制作ニュース」で、今後も制作状況をお伝えしていきます。
時々見てくださいね。