11/1「ベジタブル&ミルクonピザ」を開催しました
2009/11/01 17:24

11/1、まきば園内彩林館を会場に「ベジタブル&ミルクonピザ」が開催されました。
シニアベジタブル&フルーツマイスターの大平恭子さんを講師にお迎えし、
講演会と地産地消ピザの試食会を行い、午前午後あわせて約50名の皆様にご参加いただきました。
“ベジタブル&フルーツマイスター”は“野菜ソムリエ”とも呼ばれますが、
「シニア」ベジタブル&フルーツマイスターとなると、岩手県内では大平恭子さん含めて2名!、
東北地方でも3名しかいない、すごい資格なんですよ。

講演会の最中、菊池料理長をはじめとした食堂スタッフはピザの準備。
小岩井乳業㈱小岩井工場のガス式ピザ窯を会場へ持ち込み、焼きたてをお出ししました。

ピザは2種類つくりました。
素材はほぼすべて雫石町産のものを使用。
生地ももちろん南部小麦です。まさに「地産地消」。
上の写真はキノコと野菜のピザ。
ブナシメジ、長いも、長ネギ、トマトピューレ、プチトマト「あいこ」をトッピング。
チーズはミルク館製乳工場で作ったモッツァレラタイプのチーズと、
小岩井乳業㈱小岩井工場でまきば園向けにだけ生産されているゴーダチーズ。
それぞれの素材の味がよく分かる味付けで、おいしかったですよ。

こちらは地産地消デザートピザ。
大平さんの発案で、りんごのサンふじ、手作りのミルクジャム、シナモンシュガーがトッピングされたピザも披露。
生地とチーズは野菜のピザと同じです。
最初は「ピザにりんご!?、ミルクジャム!?」って正直思いましたが、これがまたおいしい!
意外な発見でした。

最後にみんなで試食です。
皆さんからの評判も上々で、「野菜ピザがおいしい」「いや、りんごの方がおいしい」といった声が聞かれました。
もし今後、これらのピザがメニューに取り入れられる日が来たらぜひ食べてみてくださいね。







