|
|
 |
 |
小岩井農場の地に開墾の鍬が入れられたのは1891年。以来、不毛の原野に森林を創出し公益的機能の維持に努力を払うとともに、酪農をはじめ農林畜産の生産の営みにおいても、バイオマスの利活用など一貫して環境と共生した事業運営の体現を重視。次の100年を見据えた持続可能な農場を目指しています。
先人たちから受け継いだ小岩井農場の緑豊かな環境を守り、次世代に確かに伝えることが私たちの使命です。 |
小岩井農場では、家畜排せつ物や食品残さのバイオマスによる発電や、堆肥を耕地に還元することで、持続型・循環型農業を実践しています。
また、農場を訪れるお客様に小岩井農場の自然のすばらしさを体感していただき、環境について理解と関心を深めることを目的とした自然体感プログラムも実施しています。 |
 |
|
 |
| 畜産バイオマス発電で、農場で使用する20%の電力をまかなっています。 |
一世紀をかけて育んだ自然環境の大切さを子供たちに伝えています。 |
|