
小岩井農場の誕生から現在までの121年の歩みと、畜産と林業を同時に営む小岩井にしかない今の姿に迫ります。一般非公開エリアをバスで巡り、今も現役として使い続ける国登録有形文化財や生産現場を農場職員のガイドで詳しくご案内します。
バスツアーから戻ると、小岩井づくしのランチがお出迎え。農場ならではの新鮮な食材をふんだんに使ったお食事をお楽しみください。
ランチの後は、100年の森を散策。静かな森の中で、豊かな自然を感じることで、きっと心も満たされます。
1日で小岩井農場を満喫するちょっと欲張りで、贅沢なツアーです。
[要予約] お問い合わせ お申し込み
約4時間30分(ランチタイム含む)+フリータイム(ソフトクリームまたはジェラートの引換券を進呈)
各回25名様(最少催行人員 1名)
上記開催日・時間以外でも10名様以上のお申し込みでご予約を承ります。
お時間、ご予算等、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
| 料金(お一人様) |
5,000円
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| お申込み | 完全予約制です。3日前の午後5時までにご予約ください。 ※当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料(50%)を申し受けます。 |
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| 行程表 |
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- 農場本部事務所
- 1903(明治36)年建築。木造一部二階建、望楼(ぼうろう)付き。大正時代によく農場を訪れたと言われる詩人宮澤賢治が、自身の作品『小岩井農場』の中で「本部の気取った建物…」とうたっています。
今でも管理部事務所として使用しています。
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- 旧網張街道
- 1888(明治21)年6月、井上勝が岩手県令石井省一郎の案内で秘湯網張温泉に向かう途中通った旧街道。ここで、一面に広がる原野を目の当たりにし、農場創設を思い立ったと言われています。
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- 天然冷蔵庫
- 1905(明治38)年建築。小山を掘って作られた堀り抜き貯蔵庫。まだ電気のない時代に作られた冷蔵施設で、氷やチーズの保管に使用したほか、夏場はバターの瓶詰め作業も行いました。湿度は高く、温度は一年を通じて約10度で一定です。
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- 法正林モデル
- 持続型の森林経営を理解するためのモデル林。世界でもこのような試験地はここだけです。









